Charles Ives

Four Sonatas for Violin and Piano

結成以来20年、さまざまなジャンルと楽曲にしなやかに挑んできたデュオROSCO。だが今回は相手が違ってアメリカ最高の作曲家の1人、C.アイヴズ。そのアイヴズの創作意欲がもっとも充実していた1903年から14年にかけて作曲された華やかさと重厚さが相まみえる名作、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ4曲である。だが2人の名手の演奏は、それらを薬籠中のものとしていて鮮やかそのもの。ヨーロッパの作曲家達に先がけて、無調、偶然性などあらゆる書法を先駆的に手がけたアイヴズの難曲を軽々とこなし、アメリカ音楽の真髄を堪能させてくれる貴重な一枚の誕生となった。

                                                 一柳 慧( 作曲家・ピアニスト)

2019.12.8  ON SALE !

 アメリカ音楽の真髄を堪能できる貴重な1枚の誕生

 

2020.2.8  18:30 全曲演奏会

 東京オペラシティ・リサイタルホール

チャールズ・アイヴズ(1874 - 1954)

 ヴァイオリンとピアノのための4つのソナタ

      ☆ソナタ第1番 Sonata No.1

      ☆ソナタ第2番 Sonata No.2

      ☆ソナタ第3番 Sonata No.3

      ☆ソナタ第4番 Sonata No.4

    「野外伝道集会の子供の日」

     "Children's Day at the Camp Meeting"

 

 

 

ROSCO

 Fumiko Kai, violin  甲斐史子(ヴァイオリン)

 Kaori Osuga, piano 大須賀かおり(ピアノ)

 

 

 

ALCD-7248

製造・発売元 コジマ録音 税抜価格 ¥2,700